オールドローズ久美子

福岡市 西区 姪の浜 の 街のエステやさん
 オールドローズ を営む アンチエイジング エステティシャン

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至上最強オートシッププログラム!

2017年4月1日より、ヤングリヴィング史上最強のオートシップ・プログラムの改訂がありました!既存会員にも、新規登録の方にも、嬉しいキャンペーン続行です!特に、新規登録の方には、新規登録キャンペーン・プレゼントと、会員継続キャンペーン・プレゼントを「どっちも、もらえる!」夢のようなお得なキャンペーンが内容変更で続行されます!もしあなたが、ヤングリヴィング精油の素晴らしさを最近知って、本物の精油を暮らしに取り入れるアロマライフで、いつまでも健康で若々しい未来をご検討中でしたら、この機会に1日も早くご決断くださいね!【1】新規ご登録100PVオートシップ継続キャンペーン!【2】オートシップ継続期間によって変わるポイント(PV)還元率がアップ!オートシップ継続月にあわせて10%~最高25%まで還元されることになりました!*詳細は<4.ヤングリヴィングお得なオートシップ>もご覧ください。【3】会員全員が対象のオートシップ継続(50PV以上)のプレゼント制度が2016年9月より新たに始まりました!*詳細は<4.ヤングリヴィングお得なオートシップ>もご覧ください。これは、もう、本当に、史上最強のお得!迷ってる時間ももったいない!【新規登録100PVオートシップキャンペーン】新規会員限定!新規登録の時に100PV以上のオートシップで登録し、3ヵ月、6ヵ月、9ヵ月、12ヵ月と、100PV以上のオートシップを継続すると、継続月数に応じて製品と交換できるPVがもらえます!*3ヵ月100PV継続 ⇒ 20PVプレゼント!*6ヵ月100PV継続 ⇒ 40PVプレゼント!*9ヵ月100PV継続 ⇒ 60PVプレゼント!*12ヵ月100PV継続 ⇒ 80PVプレゼント!(一年間継続で合計200PV(約3万円相当)がプレゼントされます!)■プレゼント申し込み方法1.ヤングリヴィングの最新情報が満載の「ヤングリヴィング・メルマガ」登録をします!2.プレゼント対象となる継続月数を超えると、メルマガ登録しているメルアドに、ヤングリヴィングからアンケートが配信されます。3.届いたアンケートに答えるとプレゼントPVの申し込み完了となります。【オートシップ継続キャンペーン】オートシップデイに50PV以上のオートシップをしている全ての会員対象!3ヶ月⇒ オレンジ15ml6ヶ月⇒ ヤングシーブス5ml(非売品)9ヶ月⇒ アールシー15ml(非売品)12ヶ月⇒ ゲリー・ヤング・スペシャルブレンド(1周年記念お楽しみオイル)24ヶ月⇒ ゲリー・ヤング・スペシャルブレンド(2周年記念お楽しみオイル)36ヶ月⇒ ゲリー・ヤング・スペシャルブレンド(3周年記念お楽しみオイル)以後、12ヶ月ごとにお楽しみオイルブレンドが続きます♪※全員対象のオートシップ継続プレゼントオイルは、対象月の次の月のオートシップ注文と一緒に同梱されます。

16.心に効くアロマ

ストレスに充ちている今日の社会は、感情に基づいた行動や身体の心理学的な状態にも焦点が当てられ、心理学的な問題は、免疫系の働きを鈍らせたり遺伝子構造にも影響することが研究でわかってきました。そして、エッセンシャルオイルには、交感神経と副交感神経を含む中枢神経に対して、非常に大きな精神安定作用、鎮静作用をがあり、心理面の障害を乗り越えるための重要な働きを持ってることもわかってきました。理屈抜きで、好きな香りを嗅ぐと、とてもリラックスできた体験は誰でもあると思いますが、特にエッセンシャルオイルの成分であるアルデヒド類やエステル類は、人をリラックスさせ、心配や不安が体内に蓄積してしまうのを抑える働きを持っています。また、感情的な精神的ショックを解放する事で、物事がハッキリ見えるようになったり、心の掃除をして気持ちが楽になったり、目標に向かって集中する力を与えてくれたり、記憶の機能を高めることができたり、香りは実に様々な『心に効く』パワーを秘めています。植物のもつ叡智なる香りの成分はそれぞれメッセージを持っており、その香りを嗅ぐ事で私たちの脳にダイレクトに作用してくれます。その時々の『心』や『感情』の状態にあわせてエッセンシャルオイルを使ってみてください。【怒り】を鎮めるのにおすすめアロマベルガモット・シダーウッド・ローマンカモミール・フランキンセンス・ラベンダー・レモン・マジョラム・ミルラ・オレンジ・ローズ・サンダルウッド・イランイラン など【イライラ】を鎮めるのにおすすめアロマユーカリ・ペパーミント・ブラックペッパー以外のエッセンシャルオイル【意気消沈】もっと元気が欲しい時におすすめアロマベルガモット・クラリセージ・サイプレス・ゼラニウム・ジンジャー・オレンジ・ローズ・ローズウッド・サンダルウッド・イランイラン など【落ち着かないとき】心を落ち着け、気分を上げたい時におすすめアロマベルガモット・シダーウッド・クラリセージ・フランキンセンス・ゼラニウム・ジュニパー・ラベンダー・ミルラ・マジョラム・ローズウッド・ローズ・イランイラン・サンダルウッド など【うつ状態】大きなストレスにより、何も手に付かない時におすすめアロマフランキンセンス・レモン・サンダルウッド・ゼラニウム・ラベンダー・アンジェリカ・オレンジ・グレープフルーツ・イランイラン【ショック】精神的なショックを解放したいときにおすすめアロマヘリクリサム・バジル・ローマンカモミール・ミルラ・イランイラン・ローズマリー など【絶望】エネルギーを高めて気分を上げたい時におすすめアロマシダーウッド・スプルース・クラリセージ・フランキンセンス・ラベンダー・ゼラニウム・レモン・オレンジ・レモングラス・ペパーミント・スペアミント・ローズマリー・ など【心理的な暴力】心が苦しい時におすすめアロマゼラニウム・イランイラン・サンダルウッド など【罪悪感】感情を解放してエネルギーのバランスを取りたい時におすすめアロマローマンカモミール・サイプレス・ジュニパー・レモン・マジョラム・ゼラニウム・フランキンセンス・サンダルウッド・スプルース・ローズ・タイム など【集中力】ぼんやりしてしまう時におすすめアロマジンジャー・スプルース・ラベンダー・ヘリクリサム・レモン・ミルラ・ペパーミント・ローズウッド・ローズ・ローズマリー・サンダルウッド・タイム・イランイラン など【混乱】脳を活性化、すっきりしたい時におすすめアロマシダーウッド・スプルース・サイプレス・ペパーミント・フランキンセンス・ゼラニウム・ジンジャー・ジュニパー・マジョラム・ジャスミン・ローズ・ローズウッド・ローズマリー・バジル・サンダルウッド・タイム・イランイラン など【不安・心配】ストレスを解消して元気になりたい時におすすめアロマオレンジ・ローマンカモミール・イランイラン・ラベンダー など【憤慨】気分を明るく、精神的に落ち着きたい時におすすめアロマジャスミン・ローズ・タンジー など

15.ニンシアのクコの実

【老化の原因】なぜ、老化していくのか、老化の原因に付いては諸説ありますが、最も説得力があり、実証もされているのは、『酸化ストレス』『活性酸素(フリーラジカル)』説です。それは、細胞壁や受容体、DNAなどに酸化ストレスが蓄積して、通常の代謝や免疫機能によって発生する悪玉電子がタンパク質を攻撃してDNAを傷つけ、人間に備わっている自然治癒力を圧倒して、老化を早めたり、病気を発症させたり、死にいたらしめるという説です。とくに最近、健康のカギを握る物質として『活性酸素』と『SOD(抗酸化酵素)』の関係がクローズアップされてきました。『活性酸素』が体内で増加すると、癌や生活習慣病をはじめ、様々な弊害、疾病を引き起こす事が、ここ数年の間に明らかになってきました。『活性酸素』による損傷が年齢とともに大きくなるのは、酸化に対する防御能力が衰えるからです。『SOD』や『グルタチオン過酸化酵素』のような『活性酸素除去酵素』は歳とともに減少し、その老化した身体は、活性酸素への抵抗力や酸化による損傷に弱く、その損傷によって重要な器官が徐々に弱り、ついには破壊されてしまいます。理性と理論を司る『大脳皮質』に特に多く含まれている『DHA(ドコサヘキサン酸)』のような『多価不飽和脂肪酸』の濃度も、健康な脳や機能にとって大変重要です。活性酸素の攻撃によって『DHA』が酸化されると、脳の認知機能が衰え、記憶の喪失や知能の低下が起こります。化学的な変化や酸化に極めて弱く、非常に不安定な『DHA』のような脂肪を、活性酸素の攻撃や加水分解、酸化から守ることで、脳の健康は明らかに改善されます。細胞、神経、その他の組織を形成している多価不飽和脂肪酸をいかに健全に維持するかという事が、人体の器官を長持ちさせると言う事に繋がってきます。活性酸素による脂肪酸の劣化を防ぐことができれば、老化を止める、送らせる、という事ができるのです。年齢とともに減ってくるSODの代わりに、SODと同様な働きをしてくれるSOD様食品やSOD様サプリメントなど、外から摂取することも健康を守るためにおススメの方法です。食品やサプリメントの活性酸素を除去する能力である『抗酸化力』を科学分析する基準としてORAC(Oxygen Radical Absorbance Capacity )があり、アメリカを中心に世界的に用いられています。【長寿のための食べ物】世界には、そこに暮らしている人の多くが長寿であるという地域がいくつかあります。(中国の寧夏(ニンシア)自治区、パキスタンのフンザ地方、エクアドル南部、アゼルバイジャンのタリシュ山岳地域、メキシコ中央部のタラウマラ峡谷など。)調査の結果わかった共通する特徴は、活動的なライフスタイルとクコやアンズなど強力な抗酸化作用を持つ食物やミネラルに富んだ食事だと言う事です。特に110歳から120歳の長寿者が、マグネシウム、カリウムなどの必須ミネラルと天然の抗酸化物質が豊富な中国産の寧夏(ニンシア)種のクコやアンズを必ず食べていた事がわかりました。研究により、抗酸化物質を最も多量に含むクコ、ブルーベリー、イチゴ、ラズベリー、ほうれん草などの食品は、活性酸素によるダメージから身体を守ってくれるグルタチオン濃度を劇的に増加させ、老化を防止する事もわかりました。最近、テレビの健康番組でも取り上げられた最新スーパーフード「ゴジベリー」とは、このクコの実のことなんですよ!【中国のスーパーフード】アメリカ農務省の研究(マサチューセッチュ州ボストンのタフツ大学)で開発されたORAC(活性酸素除去能力)試験法により、活性酸素を抑制する程度と時間の両方を測定した結果、寧夏(ニンシア)種のクコの実は、ORACで測定された全ての食品のなかで、最も高い数値を記録しました。中国の寧夏(ニンシア)自治区の黄河流域で栽培されている特別な品種である寧夏(ニンシア)種は、他の品種のクコとは大きく異なっており、現在知られている17種類のクコの中で免疫作用を刺激する多糖体類を最も多く含み、さらにオレンジの33倍、ニンジンの120倍もの抗酸化能力がありました。この寧夏(ニンシア)種のクコは、今、知られている食品の中で最も栄養素の詰まった食品の一つであり、カリウム、マグネシウム、ビタミンB群、ビタミンCなど数多くのビタミンやミネラルの宝庫です。抗酸化能力の高い食品を多く摂取する食生活は、老化や変性疾患に関係する活性酸素からの害から身体を守るのに役立ちます。

14.香りの精神と感情のサポート

人間も自然の一部として地球上に存在していた頃と違い、現在の私たちの環境は感情的にとても混乱せざるおえない社会にいます。そしてその精神的に問題のある健康状態の蓄積は、体にも大きな影響を与えています。多くの病気は赤ちゃんや幼少期の頃の感情的な問題によって引き起こされている可能性も提唱されています。それは、感情的な問題が、主要の臓器や身体の構造の分子「メモリ」に相当する物を作成するプロセスに影響を与えて、遺伝的構造が損なわれる可能性があるということです。記憶やトラウマが脳に埋め込まれているという考え方は昔からあるのですが、これらの記憶が体全体に広がる可能性があると現在の科学者たちも言っています。手に負えない感情に抑制されるトラウマは、脳だけでなく身体にも潜み、人体の器官系の全てが記憶を持っているとも言われています。【香りと繋がる記憶の癒し】感情の神経基盤を研究していた科学者は、脳の大脳辺縁系が恐怖や外傷を伴う強烈な経験を記憶する経路に重要な役割を持っている事や、その大脳辺縁系の中でも、嗅覚神経の近くに位置する『海馬』と『扁桃体』は、特に感情の処理に大きな役割を果たしている事を発見しました。1989年には、扁桃体が大きく関与する感情的なトラウマを蓄積したり放出するのに『香り』が影響を与える事が認められ、ニューヨーク医科大学のジョセフ・ルドゥー医師は、感情的な束縛や隠された抑制の感情や記憶を解放するのに『アロマ』の使用が大きく役立つ事を示しました。身体のシステム能力、特に免疫系の機能の働きは、恐怖やトラウマなどのストレスで制限されてしまい、原因不明の痛みや病気、うつなどの心理的な障害にもつながる事があります。エッセンシャルオイル中の生化学物質の多くは、内脳内の血中酸素レベルを増加させることがわかっています。(特にセスキテルペンはBBB(血液脳関門)を酸素を巻き込みながら通り抜ける事ができます)過去の感情的なトラウマによる原因不明の身体的な問題を解決するために、時間をかけて定期的にエッセンシャルオイルの香りを使用した結果、多くの場合に有効である事が証明されており、これは、香りと酸素の両方の刺激が扁桃体に影響を与え、潜在意識や身体に潜む感情のブロックの解放をサポートしたと考えられています。【香りとリラックス】不安のスパイラルに巻き込まれないために、感情的なブロックを乗り越えるためのもう一つの方法は『リラックス』です。不安な感情は、転写酵素を活性化させる酸性条件を作成し、DNAに傷を付けてしまいます。そして、その感情は、その瞬間から私たちの生活の中で行動を制限する支配的要因となるのです。心を落ち着かせ、交感神経と副交感神経の神経システムに鎮静作用があるアルデヒトやエステルなどの物質を含むエッセンシャルオイルには、ラベンダー、ルタ、フランキンセンスなどがあります。これらのエッセンシャルオイルの香りでリラックスすることは、見えない心の傷までも癒す事に繋がっており、リラックスと集中力を伴うエッセンシャルオイルの香りの使用を続けて行く事は、穏やかにそして徐々に、感情的なブロックの解放を促していきます

12.近代医学とエッセンシャルオイル

近代医学に於いてエッセンシャルオイルが再び注目されるようになったのは、19世紀末から20世紀初頭にかけてです。第一次大戦中に、フランスの外科医モンシェール博士が殺菌と傷口の治療にエッセンシャルオイルを広く使用し、数種類のアロマ軟膏を開発するなど、一般の病院や野戦病院での使用が急速に広がりました。アロマテラピーの父として知られているルネ・モーリス・ガットフォセ博士と弟子たちは1907年にエッセンシャルオイルの研究を始めており、1937年の著書『アロマセラピー』の中で、ラベンダーオイルが重度の火傷に効果があった事実を『化粧品を研究する科学者であったガットフォセ博士は、1910年7月、自身の実験室の爆発事故で炎に包まれてしまった。芝生に転がって炎を抑えた後、博士の両手は壊疽がどんどん広がったが、ラベンダーエッセンシャルオイルにさっと浸しただけで、組織の破壊が止まり、極度の発汗の後、翌日にはもう回復が始まっていた。』と語っています。ガットフォセ博士の著書を20年間探していた「アロマセラピー国際ジャーナル」の編集長だったロバート・B・ティスランド氏は、やっと一冊発見することができ、1995年に復刻版を編集しました。この時『ガットフォセ博士の火傷は深刻な感染症であるガス壊疽になりかねない重度なものだったに違いない』と語っています。ガットフォセ博士は、研究結果を同僚であり友人であったパリの開業医ジャン・ヴァルネ医師にも見せていました。第二次大戦中、中国のトンキンに外科医として従軍していたヴァルネ医師は、抗生物質の不足から医療用のエッセンシャルオイルを戦傷者の治療に用いたところ、感染に対して驚くべき効果を発揮し、多くの兵士の命を救う事ができました。その後、ヴァルネ博士の二人の弟子が、エッセンシャルオイルのウィルス、細菌、カビ、感染に対抗する性質を臨床的に研究し発展させました。1990年、フランスの医師ダニエル・ペノール博士と生化学者ピエール・フランコム博士は、270以上のエッセンシャルオイルの医療特性と臨床環境での使い方などをまとめた、エッセンシャルオイルの最初の参考書を共著で出版しました。この本は、その後、エッセンシャルオイルの医療メリットについて執筆する世界中のライターの主な情報源となっています。

11.人類最初の薬エッセンシャルオイル

エッセンシャルオイルは、芳香を放つ、揮発性の液体で、低木、花、木、根、灌木、種子などから水蒸気蒸留されます。エッセンシャルオイルの化学組成は非常に複雑で、数百種類の異なった独特の化合物を含んでおり、その配合比率は紫外線や雨量などからも影響を受けるので、同じ種類の植物であっても、全く同じものはひとつとして存在しません。このことは、全く同じ成分で構成される合成薬品を使い続ける事で私達の身体は耐性ができてしまい効かなくなってくるのに対して、エッセンシャルオイルは、長く使い続けても耐性ができないという事につながり、安心して毎日でも、長年に渡っても愛用できる大切な理由の一つでもあります。また、蒸溜がエッセンシャルオイルの濃度を極度に高めるため、薬効成分も高度に濃縮されており、乾燥ハーブより遥かに強力です。ex.)ローズ精油1kgを生産するために、5,000ポンド(2,268kg)のバラの花びらが必要。エッセンシャルオイルはコーンオイル、ピーナッツオイル、オリーブオイルなどの植物油とは違い、いわゆる油(あぶら)ではありませんが、油に溶けやすい「親油性」があるために“オイル”と呼んでいます。いわゆる油(あぶら)植物油は、抗菌性も無く、酸化して臭いも変質し品質が落ちますが、多くのエッセンシャルオイルは古くなっても悪臭を放つ事も無く、強力な抗菌性があります。(※適した方法で蒸溜されていないパチュリ、ベチバー、サンダルウッドなどロウ成分の高いオイルは、長期間熱にさらされると悪臭を放つようになります)